カメラ

夏の風景写真

写真にはかならずテーマがあるという。最近はカメラの腕磨きとして、その写真のテーマが伝わるようにまたより一層際立つように意識しながら撮影している。

下の写真たちのテーマは「夏の風景」だ。

ひまわり畑

ひまわりの写真は曇りの日に撮影した。曇りの日は、コントラストはでないが写真が暗く写る。夏といえば、強い日差し、明るい印象だろう。そこで、露出をオーバー気味にし、日差しを表現した。

 

 

川と少年

続いては「川と少年」。この二つの被写体から「夏休み」といったワードを連想できると思う。

 

夕焼けに染まる雲

続いては夕焼けの写真。入道雲は夏の代名詞である。そこに夕日のオレンジ色の光があたって、より入道雲の立体感が表れていると思う。

入道雲と電柱、鉄塔を入れることで大きさと遠近感を表現した。

 

 

1日の終わり

最後は「夕焼けと電柱」。どこまでも続く電柱の先に今日の終わりを告げる夕焼け。この風景からあることを連想した。

それは夏休みの始まりと終わりだ。夏休みの初日は無限に時間があるように感じるが、その先にはたしかに夏休みの終わりがある。

そんな希望と切なさが表れていると思う。

以上、4枚の写真を紹介したが説明を読んでなんとなく共感してもらえただろうか。もし、皆さんに共感してもらえたなら、自分が伝えたいことがうまく写真で表せているのだと思う。

 

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