カメラカスタム

やったぞ!初PV制作依頼!

とあるバイク仲間の方からPVの制作を依頼されました。

そして、完成した動画がこちら↓

「これ本当にお前が作ったのかよっ!」と思ったそこのあなた。動画の一番最後の右下を見てください。小さく名前が載っているでしょ?(笑)「撮影と編集は僕がやったよ」というクレジットを入れさせてもらいました(笑)

制作を依頼して下さった方とは、以前参加したJOINTSツーリングで初めてお会いしました。動画を撮影していた僕に興味を持って、ツーリング後に動画をいくつか観てくれました。

「ぜひPVを作ってほしい!」とお願いされたときは、凄く驚いて「自分なんかでいいんですか?」と聞き直しました(笑)というのも、今まで他人を主役にした動画を撮ったことがないので、すごく不安だったからです。ただ、それと同時に「人からお願いされることなんて今後ないかもしれない」「これはいい機会かもな」とも思いました。なので、不安で「僕でいいですか?」なんて聞き直してしまいましたが「やっぱりやらせて下さい」とこちらからお願いしました。

その方は、ハンドメイドで革製品(財布、鞄、ジャケットなど)を作って販売したり、ワンオフパーツをふんだんに使ったカスタムバイクを手掛けたりなど多彩な趣味をお持ちです。それらを総合的にブランドとして扱っていて、そのブランドを宣伝できるようなバイクプロモーションビデオを作ってほしいとのことでした。

ブランド名は「FUNKY LEATHER」
YAMAHA Virago250

撮影前に簡単にどのような動画にするかを打合せして、ロケに入りました。撮影は大体半日ぐらい掛かったと思います。紹介したいバイク、パーツ、ジャケット、バイクに跨っているところ、走っているところなどさまざまな写真、動画を撮りました。なにもかもが新しいことだらけで、夢中に撮影してましたね(笑)写真としては大体200枚ほど撮ったと思います。

編集作業は2分の動画を作るとあらかじめ決めていたので、迷いがなくあまり時間がかかりませんでした。(12時間ぐらい)撮影は無駄に撮っていないので、選ぶ手間がなくスムーズに編集作業に入れました。少し時間がかかったといえば、編集ソフトの使い方ぐらいです。最近ソフトを変えたので操作に慣れておらず、エフェクトの名前やバグに戸惑い苦戦しました。しかし、有料ソフトはサポートが手厚いので問題はすぐに解決!お問い合わせができるって素晴らしいです(笑)

動画を制作して、演出に関するいろいろな要望を受けました。この要望を受けるというのがとても僕には良い経験となりました。自分の動画では使う機会がないエフェクトをたくさん使えましたし、自分にはない発想で「こういう演出はどうかな?」と新しい刺激を多くもらえたので編集マンとして大きく成長できたと思います。

あとはこの動画の再生数が伸びてくれれば大成功と言えると思います。

今後もこのような感じでPV制作の依頼を受けれたらいいなーと思いますので、興味があるかたはぜひご依頼下さい(笑)まだ腕が未熟なので、いい動画ができる保証はないですが頑張ります。

最後に、今回の依頼者のブランドである「FUNKY LEATHER」もどうぞ宜しくお願いします!興味がある方はリンクを貼っておきますので、一度ご覧下さい。

 

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