ツーリングカメラ

2017 御嶽山ツーリング #1

ツーリング動画

動画内で紹介したアイテム

キジマ(Kijima) スロットルアシスト

メリットデメリット
握力をほぼ使わないため、右腕が楽。
長距離ツーリングでも全く疲れない。
スロットルの微妙な操作がやりにくい。
簡単に脱着できる。バイク単体の写真をとる場合、目立つ。

長距離ツーリングに行った翌日、右腕が筋肉痛になることはありませんか?
僕は手が小さいこと、バイクがアップハンドルで風の抵抗をもろにうけることで握力をかなり使います。夕方には腕がパンパンです。もう少しスロットル操作が楽にならないかと思っていたときに見つけたのがこれでした。
スロットルにつけることで手のひら全体でスロットルを支えることができ、握力をほぼ使いません。これで長距離ツーリングがかなり楽になりました。素材は柔軟性のある樹脂で、簡単にスロットルに取り付けられます。輪になっている部分を手で広げてつけるだけです。
手が小さい人や女性の方、長距離ツーリングは疲れるから苦手だなという方にぜひおすすめしたいアイテムです。

Lowepro カメラリュック フリップサイド 400 AW

メリットデメリット
大容量値段が高い
機材を素早く取り出せる大きいため、人混みなどで取り回しに気を使う
全面クッションで機材を保護全面クッションのためリュック自体が重い
雨天用カバー付き
シーシーバーに取り付けが容易

以前使っていたamazonベーシックのカメラバックですが、容量に物足りなくなったので新しいバックを購入しました。
値段は以前のものと比べるとかなり高いですが、非常に多機能かつ丈夫な作りなので値段分の価値はあると思います。
使ってみてわかったことは肩や腰に当たるパットの部分が柔らかい素材でできており、重さを感じさせません。かなりの機材を詰め込んでも疲れにくいです。
写真を趣味にすると機材はどんどん増えていきます。いざという時に、妥協しないためにも多くの機材を持ち歩きたいものです。そんな時にはうってつけのカメラバックだと思います。

今回のツーリングルート

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