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初心者必見!絶対に失敗しない夜景撮影。5つのポイントとは?

夜景撮影でのポイント

一眼レフを購入した方なら、誰しもが撮ってみたいと思う夜景写真。

「よくテレビやネットで見かける美しい写真を撮ってみたい!」

そう思って、いきなり撮影に向かってしまうかもしれません。

ですが、その前にちょっと待ってください。いくら高画質に撮れる一眼レフでもただ闇雲に撮影してはなかなか良い写真が撮れません。ピントがボケてしまったり、写真が暗くなってしまったりします。
たった数点、撮影前に気をつけておくことでとても綺麗な写真がカメラ初心者の方でも簡単に撮れます。

今回はその気を付けるべきことを4点ご紹介します。

 

1.三脚を使おう

夜の撮影は昼の撮影より当然周りが暗いです。なので、できるだけ多くの光を集める必要があるのでシャッタースピードを遅くしてカメラが光を集める時間を作ってやる必要があります。
シャッタースピードを遅くするので、当然手ぶれする可能性が高くなります。なので、三脚は必ず使いましょう。

 

2.撮影モードは絞り優先オート

夜景はピントが手前から奥へとかけて全てあっている状態で撮影すると綺麗に写ります。よって、絞りをコントロールして撮影しましょう。絞り優先オートにしておけば、絞り具合にあわせてカメラが自動でシャッタースピードを調節してくれます。よって、写真のブレも少なくなります。

3.F値は8~11に設定

絞りを絞って撮影しましょう。F値は絞りを開放すると小さくなり、絞りを絞ると大きくなります。絞りを絞りぎみのF値8~11の間が綺麗に撮影できます。8~11の間を、絞りを変えながら何枚も撮ってみてください。

 

4.WB(ホワイトバランス)は「蛍光灯」に設定

下記の写真はWBの設定を「蛍光灯」にして撮影しています。「蛍光灯」に設定すると、写真全体が青っぽくなり締まった印象になります。クールな夜景写真を撮るには必須です。

オレンジ系の暖かい印象の夜景が撮りたい場合には、「曇り」に設定しましょう。また、いつも見ている夜景とは違った印象になり、とてもいいですよ!

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5.レリーズを使用して、手ぶれを押さえる

レリーズとはカメラに取り付け、離れた場所からシャッターを切るアクセサリのことです。

夜景撮影でもっとも敏感になるべきことは、振動です。上記でも述べましたがシャッタースピードが遅いと少しの振動で写真がぶれてしまいます。それを防ぐために三脚を使用するわけですが、三脚を使用してもシャッターを押すときはどうしても手がカメラに触れますよね?そのちょっとした動作でもカメラがぶれてしまいます。

なので、レリーズを使ってカメラに直接触れずにシャッターを切るとぶれのないしっかりピントの合った写真が撮れるというわけです。レリーズは2000円前後で売っていますし、写真にどんどんハマっていけばいづれかは必ず欲しくなるので買っておいて損はないと思います。

もし、レリーズがない方はセルフタイマーを使っても良いです。そのときはセルフタイマーの設定を「2秒」にしましょう。初期設定ではおそらく「10秒」になっているので、事前に設定を変更しておきましょう。

まとめ

夜景撮影では以下のことに気を付けて撮影しましょう。

  • 三脚を使う
  • 撮影モードは絞り優先オート
  • F値は8~11
  • WBは「蛍光灯」

 

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