カスタム

Motorbike USB CHARGERを取り付けてみた

「ツーリングはやっぱりアナログの地図でしょ!」

そう思いツーリングマップルを片手に走っていた私ですが、一度スマホのナビを使ってしまうとダメですね(笑)

その便利さにあっという間に虜になってしまいました。

地図で旅をするのも迷ったりするのがまた思い出になって良いものです

しかし、この便利さを知ってしまったらもう戻れません(笑)

 

ただ、スマホのナビは電池の消耗がかなり激しいのが問題です。

丸一日ナビを使おうと思うと給電なしでは厳しいです。

 

ということでバイク用品店で買ってきたUSB給電機を取り付けたいと思います。

今回買った給電機はこちら↓

Motorbike USB CHARGER

給電機本体と固定パーツ

これを選んだ理由はバッテリーに直に繋いで使ってもよいと書いてあったからです。

バッテリーから直なら、取り付けが簡単ですし、キーを挿していなくても給電できます。

私はキャンプツーリングに行ったりするので、寝てる間に給電できたら便利だなと思いこれにしました。

停まっている間に給電するとバッテリーが上がってしまうのではないかという心配をするかもしれませんが、この給電機はバッテリーの電圧をランプの色で教えてくれ、12V以下になると給電がストップする仕組みのようです。

 

しかし、問題がひとつあります。

取り付け方法に放置時間が長い方はアクセサリー電源の配線に接続して下さいと書いてあります。

店員さんにも聞きましたが、バッテリーに直に配線すると少なからず放電してしまうようです。

なので、ただバッテリー直に配線するのではなく、スイッチを間に挟んで取り付けます。

使うスイッチはこちら↓

スイッチ

3~4年前に巻き付け式のグリップヒーターを購入して取り付けましたがそのときに余ったものがあったのでこれを使いました。

 

では、下記に取り付け方を紹介します。

まず、給電機本体ですが配線はバッテリーに直に繋げることを想定され、丸型の端子になっています。

なので、これを片方、加工してスイッチと繋げます。

下の画像は片方の配線を切り、銅線を出したところです。

給電機配線加工

次にスイッチの配線の加工をし、片方はバッテリーに繋がるよう丸型の端子、もう片方を給電機の銅線を出したほうに繋げます。

給電機とスイッチの配線が結合する部分には圧着端子を使いました。

スイッチ配線加工

給電機、スイッチの配線加工

はい。これで配線の加工は終了です。

一応動作確認をします。

まず、バッテリーのプラスとマイナスに接続します。(なんかごちゃごちゃしているのはETCの配線です。)

バッテリー接続後

接続した後、スイッチONにするとランプが光ります。(バッテリーの電圧が良好の場合は緑、電圧が不足気味だと赤点滅します。)

動作確認(スイッチOFF)

動作確認(スイッチON)

ちゃんと動作したのであとは取り付けるだけです。給電機本体はハンドルポスト周りにつけました。給電機を固定するパーツは白色だったため、グレーに塗装しました。

給電機取り付け1

給電機取り付け2

固定パーツ塗装後

そして、スイッチは通常ハンドル周りに設置しますが今回使用したスイッチは赤い色で目立ちます。

私のバイクはどこもかしくも黒いのでハンドル周りにつけると少し浮いてしまいます(笑)

なので、あまり目立たないシート下に取り付けました。

スイッチの設置位置1

スイッチの設置位置2

操作し辛いのとスイッチの切り忘れが怖いですが、何度もON,OFFをするものでもないからまあいいかなーといった感じです(笑)

 

 

 

Leave a Reply

Your email address will not be published.