カメラ

曇りの日こそ外に出よう!

「今週末はどこに写真を撮りに行こうか」

そう考えながらあれこれ計画を立て一週間過ごしたのに、いざ土日になったら天気があまり良くないということはよくあります。雨がパラついて鈍よりした曇り空。出掛ける気も失せてしまいます。

ですが、写真を撮るということであれば曇りの日は絶好の写真日和です。曇りの日にしか撮れない写真はたくさんあるので、みなさん雨を恐れず撮影に出掛けましょう。

では、曇りの日ではどういう写真が撮れるかというと次の通り。

神秘的な森を表現

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II ISO100 18mm f/22 5.0秒
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II ISO100 18mm f/13 10.0秒

この2枚の川の写真ですが、水が流れる柔らかい表現をしたい場合は曇りの日が向いています。晴れの日だと水面に光が反射してしまうし、周りの草木も光が当たっているところ影のところとコントラストが強くなってしまうのでこういった雰囲気の写真を撮るのは難しくなってしまいます。

人物写真は柔らかい表情に

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II ISO100 52mm f/5.6 1/10秒

続いてはこのお面。曇りの日は実はポートレート写真を撮るのにも向いています。さきほども述べたように、晴れの日はコントラストが強くなってしまうため人物写真には向いていません。今回はモデルのかわりにお面を撮ってみました。強い太陽光を分厚い雲がデフューザーの代わりとなって柔らかい光に変えてくれるため表情も柔らかく撮れます。鬼の仮面もどことなく笑っている気がしませんか?(笑)あとは、花や虫などクローズアップして撮る写真も影が付いたり白トビしたりせず綺麗に写せます。

晴天では見られないさまざまな雲の表情

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II ISO100 18mm f/22 1/60秒

最後は雲の写真。いつもと違った薄い雲・分厚い雲さまざまな雲が撮れるのも曇りの日ならでは。この写真のように少し晴れ間がでてきたりするとより一層面白い写真が撮れますよ!

おまけ

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II ISO1000 18mm f/3.5 1/3秒
AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II ISO800 200mm f/5.6 1/30秒
AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II ISO2000 200mm f/5.6 1/100秒
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II ISO100 18mm f/6.3 1/13秒

他にはこんな写真も撮れました!蛇の写真は結構お気に入りで、肌の質感までうまく撮れていると思います。写真を撮っているときは威嚇体制で舌をちょろちょろさせていたので、いつ飛び掛かってくるかハラハラしながら撮りました(笑)

 

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